メモ程度だけどとりあえず公開しちゃえ。
一日お付き合い下さったid:canaちゃんの日記はこちら

次女の誕生日にあわせて取ったミラコスタの予約、特に行く理由も無ければキャンセルするつもりだったが、
ランドとシーのプレミアムツアーが3月で終了というわけで、プレミアムツアー堪能旅行として実行することに決定。
ツアーの事前予約は宿泊予約者限定の特典なので、確実にツアー枠を押さえるために頑張った自分!


昨年夏の旅行と同様に、ドリームなごや号で東京駅まで、そこから京葉線
(実質バス乗車時間が短くて済むので、乗り物に弱い次女にはこれが良い)
(更には、直行バスより30分ほど早く現地に着ける)
舞浜からは徒歩。リゾートラインを待って乗るのと、そのまま駅から歩くのと、時間的にはトントン。
6:30過ぎに現地到着。ちょっと厚めの敷物敷いてどっしり腰を下ろし、朝食がわりにドリンクゼリー。
そろそろこのスタイルにも馴れてきたな。1時間ぐらいゆったり過ごす。膝掛け毛布とカイロ装備。
ミラコスタ泊だと、チェックイン日もシーに限って開園より15分早く入園できる。
7:45ホテル宿泊者アーリーで入園。これを目当てにミラコスタを取ったので、活かさない手は無い。
ゲートくぐってまずはトイストーリーマニア。相変わらず15万点程度しか取れない。
そのまま夜のトイストーリーファストパスを取ろうとしたが、
発券機にたどり着く前にツアー時間になってしまったので断念。

  • 最後のプレミアムツアー@シー

ゲストリレーションで精算を済ませて担当ガイドさんと打ち合わせしていると、
canaちゃんと合流。続いて、トイレに行っていた次女とダンナも合流。
とりあえずガイドさんに出したリクエストは、
1,トイストーリーとストームライダーに乗りたい。
2,ギョウザドッグ食べたい。
3,ガイドさんと一緒に記念写真が撮りたい。
の3つ。
日付指定前売り券が売り切れていただけあって、園内もかなり混雑していたので、
ガイドさんは「あと1つ2つ程度アトラクションに乗れる」とのこと。
(前回は夏休みでも平日だったのでそこまでの混雑ではなく、6つ乗れた)
当日がお誕生日だった次女のリクエストを全面的に取り入れる方針でツアースタート!


まずはアクアスフィアの前でフリーグリーティング中のデイジーを発見!
整列グリーティングと違って、積極的に名前を呼んで振り向いてもらわないとご挨拶できない。
ガイドさんが上手に声をかけるタイミングを計ってくれて(それでも数回チャレンジして)、
なんとかデイジーに振り向いてもらった!ハグして集合写真をパチリ。
ガッレリーアディズニーのショーウィンドウで隠れミッキー探し。
トイストーリーマニアの入り口、ウッディの顔の前で集合写真を一枚。
canaちゃんと一緒のトラムに乗って、協力して頑張ったけれど、やっぱり13万点程度だった。
ミスターポテトヘッドの子ども向けミニショーを見て遊んで、
高架式の電車に乗ってポートディスカバリーへ。駅の壁画で隠れミッキー探し。


ポートディスカバリーはcanaちゃんの写真がきれいなのでそちらを参照して下さい。
https://twitter.com/cana_h/status/707202283642040320
ここの円いベンチは、ヤシの木をモチーフにして作ってるらしい。
ストームライダーはあと2ヶ月ぐらいで終了してしまうので、今回が乗り納め。
2台のライドがあるけれど既に片方はクローズされていた。次の準備がもう始まっている様子。
本題ではイケボのベテランパイロットキャプテンスコットには当たるはずが無く、
いつもどおり、お調子者のデイビスにふりまわされて名残を惜しんできた。


吊り橋を渡ってロストリバーデルタへ。インディジョーンズは休止中で乗れなかった。
神殿の前の舞台?で記念写真を撮る人々の列があるが、ガイドさん曰く
「あれは生け贄にされる人たちを乗せる台なんです〜」
というわけで生け贄台をスルーして、手洗い場の隠しミッキーを教えてもらう。
そして次女リクエストの360度回転するコースター、レイジングスピリッツへ。
ファストパスルートでもかなり混雑していて、途中の解説をじっくり聞けた。
ガイドさんが外から手を振ってくれるので「応えて下さいね〜」と言われたけど、
なんとかそちらに顔を向けて視認できた程度だった。次女は全く分からなかったらしい。
ライド後に記念写真を撮って、スパイシースモークチキンでおやつタイム。
canaちゃんと次女が食べていた。ジューシーで美味かったらしいです。一口だけいただいた。


最後はミステリアスアイランドへ移動。センターオブジアースへ乗る予定が、直前で次女が
「やっぱり海底2万マイル乗る」と言い出して(今まで何度も乗ってるのに怖じ気づいた)
場所自体はすぐ隣なのでフレキシブルに予定変更。ここでガイドさんからクイズ。
「ミステリアスアイランドには【あるもの】がありません。何でしょうか?」
ヒント:パークの他の場所にはある。日常的にありふれたもの。答えは…またあとで。
ミステリアスアイランドでのご挨拶を教えてもらい、そのポーズで記念写真をパチリ。
ガイドさんの解説付きでじっくりと海底探査。畑?があったり、沈没船があったりなどなど。
最後は不思議な力で無事地上へ帰還。これにてアトラクションは全て終了。


途中で食べられなかったギョウザドッグとガイドさんオススメポテトチュロスお持たせにしてもらって、
最後はショーの観賞場所まで送ってもらい、そこでガイドさんと一緒の記念写真をパチリ。
立ち見でそこそこ見られる場所を何とか陣取ってツアー終了。ガイドさんとお別れしました。
ガイドさんを3時間独占できるという素晴らしいツアー。いつか復活しないかなあ…

  • 午後はショー三昧

ガイドツアー後、ミッキー広場でカムジョインユアフレンズ2回目公演を鑑賞。
大人3人は車いすゲスト専用鑑賞席のすぐ後方で立ち見。次女は前方のキッズエリアへ。
キッズエリアの方には色々なキャラがご挨拶に来てくれたらしい。
大人組はスピーカーの支柱が多少邪魔だったけれど、そこそこ良く見えたと思う。


おやつタイムにケープコッドへ。甘い物が飲みたいという次女のリクエスト。
冷たいピーチミルクティーで次女がのどをうるおしている間に、お買い物&お手洗いタイム。
事前にリストアップしてあったダッフィーグッズを買って、ホテルまで送ってもらう。
(ディズニーホテル宿泊者特典ショッピングデリバリーサービスで無料)
写真をちょこちょこ撮って、次のショーのためドックサイドステージへ移動。


到着するとちょうど、見ようと思っていた前の回のショーが終わったところでタイミング良。
10分ぐらいで入場時間になり、中央ブロックの通路前を陣取り、canaちゃんと買い出しへ。
リバティーランディングダイナーでポークライスロールともなか抹茶ラテを買って席へ戻る。
canaちゃんはみそクリームスープを買っていた。一口いただいた。美味でした。
ポークライスロールは、スティック状の肉巻きおにぎりといった感じでこれも美味。
テーブルイズウェイティング3回目公演鑑賞。
昨年12月にクリスマスバージョンは見たけれど、今回は通常バージョンでじっくり鑑賞。楽しかった。


アメリカンウォーターフロントの手洗い場で、ミッキーのハンドソープ(ちょっと形くずれちゃった)やってみる。
ショーまで時間があったのでミラコスタにチェックイン。
次女が誕生日であることと、我々の結婚記念日を伝えると、ちょっとしたサプライズあった。
canaちゃんがロビーで待っててくれる間、お部屋で手荷物を抜粋して整理。


次女がホットチョコレート飲みたいと言うのでゴンドリエスナックへ。しかし大行列。
買っているとショーに間に合わなそうだったので、断念してブロードウェイミュージックシアターへ移動…
の前に、マクダックスデパートメントストアでcanaちゃんとショッピング。
ダッフィー見ると財布のひもが非常に緩む。


ビッグバンドビート4回目公演鑑賞。
内容的にもけっこう大人が楽しめる。ミッキーのドラムは本当にかっこいいです。
マリーちゃんがとてもキュートなんだけど、来月リニューアルするともう出てこないと聞いたので残念。

  • 夜はのんびりと…

終わって出てくると、そろそろ暗くなってきた。
ここでようやくホットチョコレート買った(ただし次女だけ)。
そのまま飲んだりビスコットを浸して食べたり、一口もらったけどなかなか美味しかった。
ダッフィーとジェラトーニカップもかわいかった。


ここで長女と合流。
(実は今回、長女はどうしても当日午前中に部活に行きたがったため、実家の父のところへ預けてきました。
部活で高校2年生の追い出しパーティに出席し、午後名古屋から1人で新幹線に乗って来たのです。)
午前中に食べたガイドさんおすすめポテトチュロスが美味しかったのでリピート決定。
ダンナとcanaちゃんにフライドピザを買ってきてもらう間に、娘たちとポテトチュロスに行列。
ぱっと見で同じぐらいの人数が並んでいたけれど、ポテトチュロスの方が進みが早かった。
ポートディスカバリーとミステリアスアイランドをつなぐ通路沿いのベンチに座って食べる。


食後、長女と次女は2人でアトラクション乗りに行ったので、あとは大人チームでのんびり散策。
(以下鋭意執筆中)

それまで隔年開催だったのが、今回から毎年開催になった音楽教室のアンサンブル発表会。
(衣装合わせやリハなど面倒くさいから隔年で十分だと思うが「出たい」と言われた。)
長女のクラスは、レッスン仲間が家の都合で出られないとのことで不参加。
次女のクラスが他2クラスと合同で、人気テレビドラマのテーマ曲を演奏。
なぜかセンターポジションで弾いているので、足元まで丸見え。
まあ演奏が暴走する歳でもないし、多少ミスしてもそこはお互いにカバー。
お兄さんお姉さんたちのクラスの演奏も楽しみつつ楽しんで見て聴いてきた。

  • 2014家族旅行@TDR〜0日目

前回の旅行の記録も上げぬうちに次に行くから記憶がごっちゃごちゃ。
さて今回は高速バスは名古屋駅のターミナルから乗車。乗車時間が延びるのであまり得策とは言えないと思った。
特に次女はバスが少し苦手のようなのでなるべく一般道を走る時間が短い方が良いと思う。
前回は4月で寒かったけど、今回は着ぶくれていないし寒くないし快適快適。

これで4度目、になるのかな。音楽教室発表会。
姉姫はボロディン作曲歌劇イーゴリ公よりダッタン人の踊り
前回よりも各パートが独立した音を出すようになってきていて、
前回以上に「ミスをすると非常に目立つ」というところがプレッシャー。
でもオケ曲をエレクトーンアンサンブルすると豪華で良いね。
二年前の練習でレジストのシフトをするフットスイッチが上手く蹴れなかったが、
さすがに2年も弄くっていれば、蹴り方のコツもつかもうというもので。
そろそろこちらは、単純に楽しみながら演奏を見ていられるようになった。
妹姫は某ブロードウェイミュージカルナンバーをメドレーで。
ペダル鍵盤を踏む箇所があったので冷や冷やものだった。
いつもは「コッソリ見て」と言われているペダル鍵盤だったが、
今回に限り「キッチリ見て」と言われたらしい。踏み間違いの方がよほど怖いわけだ。
前回より会場が小さかったんだけどよく入ったなと思ってから、後で気が付いたのは、
今回、小学生以上の生徒さんしか参加していないのね。幼児科の子はいなかった。
演奏中も静かだし(下の兄弟が客席でちょこちょこ程度)、進行もスムーズで良い。

備忘録。
日本脳炎予防接種1期追加分が終わった。第2期の接種は5年後が目安らしい。
二人とも中学生だ。憶えていられるわけがない。

バスが高速を降りるあたりで目が覚める。
バスを降りて電車に乗り換えると、一応平日なので通勤客がそこそこ乗っていて、現実に引き戻された。
自宅最寄り駅で朝モスして帰宅。姫たちはそのまま学校へ。ご苦労なことである。
荷解きしてお洗濯してとりあえず旅行終了。お疲れ様でした。
しかしたったこれっぽっちの旅行記を書くのに3年以上もかかった自分orz

  • 4日目。ランド&シー&ランドそして夜行バスへ…

昨日の暴風雨で昨夜の園内は小枝や落ち葉がすごかったのだが、今朝はすっかりきれいになっている。恐ろしや夢と魔法の王国。
今朝も今朝とてハッピー15エントリー。モンスターズインクはファストパスもまともにとれないので、乗りたければ朝イチで行くしかなかった。
しかしこの日は、ここまでの3日間に輪を掛けて大混雑。園内は人人人。
前日から始まっていたイースターワンダーランドのエッグハントをしようと思ったが、マップ購入のブースも大行列。
そこで私が人身御供になって一人で並び、3人で遊んでいてもらう。マップ購入だけなのに1時間以上かかった。
午前中のエッグハントは断念し、とりあえず昼食へ移動することにして一時退園。この時点でランドには入園制限がかかっていた。
昼食はアンバサダーホテルの和食レストランを予約していたので、ホテル行きのバスにのりアンバサダーホテルへ。
さてここまで3回の昼食その全てでぶつぶつ文句を言って食べ残していた姫たちだが、この日は違った。
いかにも小さい子向けなお子様膳の中でもいちばん小さいメニュー。しかもお造りや天ぷらなど好物ばかりですっきり完食。
むしろ足りるのかといった感じだが、食べきることの方が重要と思われるので、それでよしとする。
ここからは別行動。私はどうしても買いたいものがあってシーへ。ダンナと姫たちはエッグハントへ。
昼食を食べ終えた時間、シーにも入園制限がかかっていたが、日付指定のマルチデーパスポートなので入園できる。
しかし入園制限中だけあってシーも大混雑。ショップの入り口は今日も入店するための整理券を配っている。
じっくり吟味して買い物を済ませてランドへ移動し、姫たちのエッグハントが終わるころに再合流。
最終日の夕食はトゥモローランドでピザ。なかなか席が空かなかったので面倒だった。
そして私はエッグハントの景品をもらうための列に並び、ダンナと姫たちはアトラクションの乗り納めに。
分かってはいたことだけど、それにしても特に今日は並んでばかりの一日だったな〜とぼんやり考える。
閉園時間前に退園し、ホテルに預けている荷物をもらいに行き、ついでに化粧室で歯磨きをして、夜行バス乗車。
さすがにくたびれてウトウトとしていたところ、なぜかバスがUターン。
何かトラブルがあったため引き返す旨アナウンスされていたが、半分以上寝ぼけていてよく分からなかった。
横浜のYCATに1時間遅れで到着したあたりで一度目が覚めたけれど、すぐに夢の中へ。zzz